不動産登記は重要です

不動産登記の管轄と方法


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パールワティ
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不動産登記を申請するには

不動産を買ったとき、相続したとき、お金を借りるので担保権を設定した時などさまざまな場合に登記を申請します。登記の申請のやり方は書面申請を例にとると、まず登記の申請書を作成して添付書類を用意します。登記を申請する時は登録免許税を収入印紙で納めるのでこの準備も必要です。そして、不動産を管轄する法務局へ行って申請書と添付書類を提出します。最近は郵送での申請も認められましたが直接出向いて提出したほうが安全です。登記が申請されると登記官が審査をして不備がなければ受理され、不備があれば補正を命じられます。補正に応じなければ却下となります。その後、登記の完了日に法務局へ行き、無事登記が完了していれば登記識別情報を受理して終了となります。

不動産登記制度を概観する

不動産登記とは履歴書のようなものです。売買、相続、贈与などで所有権が移転したとか、抵当権などの担保権が設定されたとか、地役権などの用益権が設定されたとか、名義人の氏名住所がかわったとか、そのようなことが記されています。不動産登記は法務省が管轄です。よって、登記の申請をしようという時は、最近はオンライン申請や郵送による申請なども認められましたが、一般的には法務省の登記所へ行って手続きを行います。また、登記の専門家は権利部については司法書士、表題部については土地家屋調査士ですので、もし登記で迷うことがあれば相談してみるとよいでしょう。